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東京五輪の2020年開催決定に思うこと – スポーツ事業部TAKA

みなさん、ご存知だとは思いますが、2020年東京オリンピックの開催が56年ぶりに決定しました。まさか東京に再び来るとは思わなかったので、びっくりしました。

56年ぶりの夏季五輪

前回の招致レースの際には、石原前都知事が一人で張り切っているイメージがありましたので、結構難しいのではないか?と感じていました。

「知事も変わり、どうなの?」
という気持ちはあまり変わりませんでしたが、
今回は関係者の皆様があきらめずに必死に取り組んだ結果だったのではないでしょうか。
(前回が必死ではなかったと言う訳ではありませんので、悪しからず)

スポーツ庁の創設と今後の変化

7年後の開催に向けて、まずスポーツ庁が創設されることになると思います。

スポーツ庁の設置検討の旨は、平成23年に成立した「スポーツ基本法」の付則にすでに盛り込まれています。
政府はスポーツ庁を新たな「司令塔」に据え、スポーツ振興を国家戦略として本気で考える転換期にきています。

日本のスポーツ界は長年、下記のように役割が分担されてきました。
* 日本オリンピック委員会(JOC)が「強化」
* 日本体育協会(日体協)が「普及」

スポーツに関する国の予算は、これまではかなり限られていましたが、
スポーツ庁の創設により、今後は育成・普及の両方に予算が付くことになりそうです。

おもてなし

ほかにも、メイン会場となる国立競技場、有明地域や、周辺道路などの再開発、
そしてカジノ構想まで、多岐に渡って東京が劇的に変化していくことと思います。

2020年、世界中の人が日本に集まることになります。
しっかりと「おもてなし」の準備を進めなければなりません。

開催決定のビッグニュースがもたらすもの

かなり私的な感想になりますが…
今の日本は少子高齢化が進み、生産人口の減少、税収の落ち込みなど、元気がなく自信を失っている状況です。
しかし、東京での開催決定というビッグニュースが、日本が好転するきっかけになるのだと思いました。

東京への招致は、もともと東京都主導で進めていたものです。
国主導で現在の政治家に世の中を良くしてもらいたいと期待するだけではなく、
自分たちが主体となって行動すれば、流れを変えることができるということを
招致活動の成功が証明したのではないでしょうか。

個人的に

2020年、テニスのトップ選手が日本に来ることは、結構個人的に楽しみではあります!

ファイブフォー株式会社 スポーツ事業部
スポ人担当 TAKA

 

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