FIVE FOUR

メニュー
HOME > テニススクールの運営方法・その2 - from スポ人

テニススクールの運営方法・その2 – from スポ人

テニスコート写真前回のエントリに引き続きテニススクールの運営方法について書きたいと思います。

おさらい:テニススクール運営形態4つ

  1. 自分で土地を借りて(買って)そこにテニスコートを造り、テニススクールの運営を行う
  2. テニスコートもしくは土地を保有しているオーナーに、地代家賃を払ってテニススクールの運営を行う
  3. スポーツ系の会社(フットサル会社など)と一緒に、コートをシェアしてテニススクールの運営を行う
  4. 公共施設の指定管理業者として、テニススクールの運営を行う

テニススクール運営方法その2:「自分で土地を用意して運営」編

「1.自分で土地を借りて(買って)テニスコートを造り、運営を行う」

テニススクール運営をする人にとって、自分の土地に自前のコートを造る事は
一番最初に考える事であり、なおかつ一番の夢ではないでしょうか?

テニスコートの設計

まず、どのような規模で設計するかを考えます。

  • インドアにするか?
  • アウトドアにするか?
  • 場所はどこにするか?
  • コート数は何面にするか?

次に規模が決まったら、条件に合う場所を探します。

テニスコート建設のための3つの条件

施設を建設するので当然ですが、少なくても5年は集客を継続出来ることが最低条件となります。
その他、下記の項目に注意して場所を探す必要があります。

予算内に収まるか?
土地を購入する場合は、購入代金とコート建設費用がかかり、
土地を借りる場合は、保証金と前家賃、そしてコート建設費用が必要になります。
テニスコートを造っても良い土地か?
市街化調整区域だとコートは建設可能でも、クラブハウスはNGという例があります。
また、商業施設の建設ができるかどうかの確認が必要になります。
もう少し踏み込むと、建設は可能であっても近隣からNGと言われるケースもあります。
商圏人口はどのくらいか?競合はあるのか?
基本的に遠方からお客様が来場するケースは少なく、地域密着が原則となります。
目安として半径2キロ~5キロぐらいが商圏となります。(地域差はありますが…)
同じ商圏の中に、競合となる施設が存在するかどうかも知っておく必要があります。

3つの条件がクリアできたら、テニスコートの建設に向けて動き出します。

テニスコートの建設費用は?

おそらく一番気になるのが実際にどのくらい費用がかかるのか?
という事です。

アウトドアコートを更地から建設する場合、1面約1,000万円~と言われます。
インドアコートになると規模にもよりますが更に2,000万円以上かかる計算になっています。
(あくまで目安です。実際とは異なることもあります)

土地を購入する場合は、その購入代金も必要になります。

まとめ

テニスコート建設 3つの条件

  • 予算内に収まるか?
  • テニスコートを造っても良い土地か?
  • 商圏に人口はどのくらいで、競合はあるのか?

テニスコートの建設費用(一面あたりの目安)

  • アウトドアコート : 1,000万円~
  • インドアコート  : 3,000万円~

ファイブフォー株式会社 スポーツ事業部
スポ人担当 TAKA

 

ファイブフォーが運営するテニス大会情報/運営代行・コーチ派遣のお申込はこちら

スポ人(スポじん)
http://spojin.com/