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テニススクールの運営方法・その1 – from スポ人

テニスコート

最近では日本男子の錦織圭選手の活躍で、何かと話題にのぼるテニス業界ですが、習い事、健康維持などを目的としたテニススクールも、フィットネスクラブと並ぶほどの賑わいをみせています。

テニススクールの運営形態

一言でテニススクールと言っても、実はいろいろな形態で運営が行われています。
大雑把に分けると運営形態は下記の4つに分類されます。

  1. 自分で土地を借りて(買って)そこにテニスコートを造り、テニススクールの運営を行う
  2. テニスコートもしくは土地を保有しているオーナーに、地代家賃を払ってテニススクールの運営を行う
  3. スポーツ系の会社(フットサル会社など)と一緒に、コートをシェアしてテニススクールの運営を行う
  4. 公共施設の指定管理業者として、テニススクールの運営を行う

それぞれの運営についてのメリット、デメリットなどをお伝えしていきたいと思います。

意外と広いテニスコート

この記事では、テニススクールを運営するにあたって、何が必要になるのかを書きたいと思います。

まずは、テニスコート。
広さは縦23.77m、横10.97m、坪数で言うと、約164坪。
実際には、コートの後ろと横にもスペースをとりますので、ざっくり200坪は必要になります。

もしインドアコートにするなると、建物の高さは最低でも7m必要で、12mあれば良いと言われています。

思ったより広いと感じた方が多いのではないでしょうか?

 

テニススクール運営に必要なもの

そこで、スクールを運営するときに必要となるものが、下記になります。

  • 資金
  • 収支計画
  • 人材

そうです、どのビジネスでも必要なものばかりです(笑)

資金については、次回以降の記事にも詳しく執筆していく予定です。
コート購入資金、備品、人件費、広告費などに資金は必要となります。
資金をどう運用していくかの収支計画を作成し、コーチやフロントとなる人材を集めることで、初めてスクールを運営することができます。

テニススクールの運営は、それらビジネスの知識を持ちあわせた上で、
当たり前ですが、テニスの経験があり「人に伝えること」に長けていないと出来ない仕事です。

 

まとめ

  • テニススクールの運営形態は大きく分けて4つ
  • テニススクール運営に必要なものは、資金、収支計画、人材
  • テニススクール運営者に必要なものは、テニスの経験と、人に伝えるスキル

次回以降は、それぞれの運営形態のメリット、デメリットについて記事にしていきます。

ファイブフォー株式会社 スポーツ事業部
スポ人担当 TAKA

 

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